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トップページ > シロアリ防除サービス > よくあるご質問 よくあるご質問 目次■ シロアリに関するQ&A ≫Click!
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■ ベイト工法に関するQ&A ≫Click!シロアリに関するQ&AQ1 新築で白蟻が発生しています。そんなことはあるのでしょうか?シロアリ予防工事を行なっていない鉄骨造の建物で、3ヶ月で被害が出た事例もあります。 いかなる構造でも予防対策をしていないと、被害に合う可能性はあります。 ちなみに、当社において新築時より継続して予防工事を行なっている建物の場合、保証期限内に被害が出たことはありません。 Q2 近所の家が解体される際、そこのシロアリが侵入してこないか心配です。そもそも、シロアリが隣からやってくるという発想自体に誤解があります。シロアリは基本的に土があればどこにでも居ます。 予防対策を行なっていない場合は、いつシロアリが侵入し、被害が出てもおかしくありません。 Q3 シロアリを発見しました。駆除は絶対必要でしょうか?シロアリは土があれば、どこにでも居るものですから、外部の木材などが被害に合うのは珍しいことではなく、ただの自然現象です。 建物のことを考えると、被害がない状態でも予防工事を行うことをお勧めします。 Q4 柱も土台も「桧造り」だから「しろあり」に食われない?これは全くの迷信で、桧でもヒバでも食害されます。松材や栂材に比べると、あまり好まないというだけです。 ちなみに、近年問題になっているアメリカカンザイシロアリなどは、逆に檜が好物という研究報告も出ていますし 、実際に総桧造りで甚大な被害が出ている事例もあります。。 Q5 軽量鉄骨造・コンクリート造だから大丈夫?主要構造部材が木材ではないので、建物自体が倒れたりすることはありませんが、被害に合う可能性としては木造住宅と何ら変わりません。 実際に軽量鉄骨住宅でも、大引・束・根太などに木材は沢山使われています。床が抜けることだってあります。 Q6 土間コンクリート仕様だから心配ない?土間コンクリートはシロアリ対策ではなく、湿気対策の為の仕様ですのでシロアリ予防することはできません。 コンクリートは経年変化でヒビが生じ、その隙間からシロアリは容易に侵入できます。 実際に、当社でシロアリ駆除工事を行った建物の半数以上は、土間コンクリート仕様の建物です。
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